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XP(エクストリームプログラミング)でKentが大切に思ってそうなこと

エクストリームプログラミング第2版を読んでる。books.rakuten.co.jp 第1章 XPとは何か まだ第1章を読んだとこ。そしてちょっと混乱した。各段落では「なるほどー」とか「たしかにー」とか「だよねー」とかなるのに。第1章全体を通して考えると、全然説明で…

開発には2つのループがあったんよ

ユーザーストーリーマッピングを読んだ。面白かった。 0章から5章までと、12章が好きです。books.rakuten.co.jp しっくりこない 僕のチームでは、スクラムを自分たちに合うようにアレンジして開発してます。 開発自体は、まぁ、そんなにもう悩んでなくて。で…

OJTで僕のチームが伝えたかったこと

OJT今年入社の新卒の方が大阪支社に配属になって「いきなりどっかのチームにどっぷり入るより、色んなチーム見て回る方が面白い?」ってことで、いくつかのチームを渡り歩くことになりました。んで、僕のチームが2番目で、7月から1ヶ月間くらい一緒に仕事して…

今の僕のチームの開発スタイル

今日は勉強する気が起きなかったので、お絵かきしてた。 今、ちらちらと「ユーザーストーリーマッピング」を読んでるんだけどユーザーストーリーマッピングbooks.rakuten.co.jp今までなんとなく感覚でやってたことが、まとまってて読んでて楽しい。 で、↑の…

プルリクエストとかでぼんやり考えた。僕もなんかトライしよっと。

↓この記事を読んで。いいなぁと思って。ぼんやり考えたメモ。 jappy.hatenablog.com Y3) PullRequestはフォーマットを決めて プルリクエストにテンプレートを用意する。というのね。 僕はあんまり書かないのでぼやーっと考えてみた。 どうして僕のチームは書…

技術的負債の返済より前に

サービスの保守とかしてて、あーやっぱり長年つぎ足されてきた秘伝のタレコードは読みにくくて大変だなー。って。ちょっとずつリファクタリングするのを楽しんだりする。だから、なんとなく、技術的負債ってのは、そういう長年の継ぎ足しの中で生まれてくる…

やるんだってー! > Scrum Masters Night! in Osaka ~第2夜~

「やるんだってー!」って、他人ごとのように言ってますが。 あの、僕は結婚記念日なので参加できず!みんなのレポートを楽しみにしてます!実はこのイベント、僕にとってはすごく嬉しいことで。 楽天大阪の開発部のメンバー何人かが運営メンバーの中にいる…

#AgileJapan 2015 で喋りました!

2月にRegional Scrum Gathering Tokyo 2015 で発表したんだけど Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015 で喋りました! - Mitsuyuki.Shiiba そのときに川口さんが「この後半の組織づくりのところのマネージャKさんの話を聞いてみたいなー」って言ってて。確…

要件というケーキを切りわける

「これを実現してね」 って複雑な要件を伝えられて。おー!1年以上かかる大改修だな。ってのを。 1ヶ月のプロジェクトにする。 スクラムだとか計画駆動だとかよりも全然この作業が大切。あとはぶっちゃけどっちでやっても、せいぜい1ヶ月分の成功か失敗が、せ…

Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015 で喋りました!

今、帰りの新幹線。すごいエネルギーだったなー! 色んな人にあえてすごい嬉しかった。Regional Scrum Gathering Tokyo 2015: Scheduleスライドだけみても、僕の一番言いたいことは伝わらないと思うので アップするか悩んだんだけど、会場に来てくれた人がチ…

Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015 で喋ります!

Regional Scrum Gathering Tokyo 2015: Schedule(∩´∀`)∩ワーイなんか良かったなって思ってもらえるように頑張る。— バファラティ (@bufferings) February 4, 2015

Scrum Masters Night! in Osaka ~第1夜~ にいってきた

うちの会社から結構来てて嬉しかった!できるだけ別の会社の人と話をできるグループにしよって思ってたんだけど。どのグループを見てもうちのメンバーがいたので、結局いつものメンバーのところに座っちゃいました。途中で高橋さんが入ってくれたので新鮮で…

しょぼちむ!スクラムチームの外側の話をちょっと書いてみたよ!

しょぼちむ Advent Calendar 2014 - Adventar の22日目のエントリーです。 チーム開発の話でもしようかと。せとさんが「まぁいいんじゃね?」って、テストファーストの話書いてるし、いいよね。 しょぼちむにテストファーストについて説明してみる - ふぃー…

WIP(社内エッセンシャルスクラム読書会)

昨日のエッセンシャルスクラム読書会では、在庫の話をしました。これで3章までオシマイ! 在庫 要件定義→設計→開発→テスト→リリースってするより、フィーチャー単位で開発して細かくリリースする方が僕らの開発には合ってる。 仕掛かり中でリリースできてい…

エッセンシャルスクラムの社内読書会: インクリメンタルなリリース

違うチームのプロデューサーが「スクラム。言ってることは分かるけど、なんかピンとこない。もっと知りたいなぁ。」 って言ってたのでエッセンシャルスクラムの読書会を社内でやってみることにした。昨日が2回目。1回目は、どんなことを悩んでるかの認識合わ…

「納品のない受託開発を支える レガシーコードを作らない仕組み」を読んで

ふむふむ。具体的な数字とか知りたくなっちゃうなぁ。 / “納品のない受託開発を支える レガシーコードを作らない仕組み” http://t.co/UU3XpGQmpV— バファラティ (@bufferings) September 27, 2014って言ってたら@bufferings コメントありがとうございます!…

計画駆動とスクラムと儲かりまっか?

プロデューサーの悩み 計画中心のビジネス側と自分。スクラム開発をしたいチームのやりかた。のミスマッチに悩んでいるという話。 ベストエフォートなの?とか、スコープ調整して外れた機能を実装するチャンスは来ないとか。そもそも期日を約束してくれない…

Product Managerについて考える

Roleについて考えてみようと思ったので考えてみる。今日はProduct Manager。Product OwnerじゃなくてProduct Managerと呼んでみることにする。深く自分に問いかけてないけど、単純にProduct Managerと呼んだ方が組織受けが良さげという理由かもしれない。さ…

エッセンシャルスクラムの読書会をやりましたー

「エッセンシャル・スクラム」読書会 - DevLOVE関西 | Doorkeeperエッセンシャルスクラムを読みながらなるほどなーとかつぶやいてたら中村さんが「話しようぜー」って誘ってくれたので「読書会ってのを一度やってみたい」って言ったら「やったらいいですやん…

エッセンシャルスクラムを2回読んだよ

楽天Kobo電子書籍ストア: エッセンシャル スクラム - Kenneth S. Rubin - 9784798131535 いやはや。よかった。一回目はザラっと。二回目はふむふむと。 今、電車で座ってたらおっさんにお尻を押し付けられて残念な気持ちになったけど、それを差し引いても良…

チケットの粒度

娘を寝かしつけるのに一緒に眠ってしまったあとに目が覚めて眠れないので明日朝早いので眠くなるといいなぁと思いつつブログ。 チケットの粒度について しばらく試行錯誤してたんだけど、てか、もう2年くらいあーでもないこーでもないってやってた気がする。…

牛歩のアジャイルチーム

6,7人の開発チームで。スクラムの知識や経験があるのが僕ともう1人だけ。というところから始まってそろそろ半年。いやはや、良いチームになったなぁ。 最初にある程度のスクラムの枠組みは用意したのだけど、そこに付け足すプラクティスやアプローチは、チー…

コードレビューン

Motherにビューンっていたような? ソニックガーデンの伊藤さんのんを読んで ソニックガーデンで行われているコードレビューの具体例をお見せします (SonicGardn Study #11 の補足として) #sg_study - give IT a try 自分もコードレビューで色々言うのだけど…

アジャイル開発と僕

振り返るだけのエントリー。 カウボーイコーディング バイト時代含めて5年くらいはベンチャーでカウボーイコーディングやらせてもらってました。自分が作ったソフトが売れなかったら会社が潰れるんだって危機感を持って仕事ができて幸せでした。XPを調べたり…

開発チームの成功と呪縛と疑い

成功 なんとか無事にリリースすることができたね。みんな、厳しいスケジュールだったけど、よくやったよね。お疲れさま。さて、また次のフェーズに進もう。 といったときに必ず顔を出すあのあれ。 あれ?この設計、どうしてこうなってるの?要件に対して遠回…

開発をうまく回したいなと思って僕が意識している40くらいのこと

自分がこの1年間開発チームを引っ張ってきた中でこういうところに気をつけてたよってこと。 ザーッと勢いで書いてみる。分類はある程度なもんです。組織パターンやFearlessChangeは好きです。 心構え 1 現状を受け入れる 環境に文句を言ってても、何も変わん…

状態ではなくベクトル

http://www.slideshare.net/mobile/bufferings/20131116-devlove 昨日登壇させていただいたDevLOVE関西。その自分の発表について考えてるところを適当にブログに残してみるのも悪くないのかなと。 続くかどうかは知らんけどとりあえず今日は、状態ではなくベ…

DevLOVE関西 ~Decision~ で僕の決断について喋ってきました

僕自身がコミュニティに助けてもらったことが何度もあるので 何かほんのちょっとでも「なるほど」とか「いいね」とか感じてもらって 恩返しできたらいいなと思って。 DevLOVEでお話をさせていただきました。みなさんうなずきながら真剣に話を聞いてくれて。 …

信頼関係 開発チーム編

自分の中の考えをまとめるシリーズの続き。前回まではこんなの 開発するときに考えていること。信頼関係 マネージャ編。 - Mitsuyuki.Shiiba 信頼関係 ビジネス側の人編。 - Mitsuyuki.Shiiba 今日は開発チームの信頼を得るために僕が考えていること。これで…

信頼関係 ビジネス側の人編。

このまえ書いたのの続き この前の→ 開発するときに考えていること。信頼関係 マネージャ編。 - Mitsuyuki.Shiiba今日はビジネス側の人の信頼を得るために僕が考えていること。例によって、相手の立場で考える。 ビジネスゴールは絶えず変化し続ける。それを…