読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

テックカンファ大阪サテライト 続報! #rakutentech

10/25(土)の楽天テクノロジーカンファレンスを、大阪の楽天カフェテリアでサテライトします!サテライトといいつつ、ワークショップやったり、大阪発のセッションがあったり、LTがあったりと。楽しそうな感じですが。その続報です!

そもそもはこちらを参照してください!

で続報です

14:00-14:45 の枠を調整中でしたが。 Jim Copeのセッションをサテライトすることに決定しました!(∩´∀`)∩ワーイ。彼に言わせると、僕みたいに大阪リモートで、しかもJIRAを使ってスクラム開発してるなんて「バカなの?」って感じなんだと思うけど。そういうストレートなところが気持ち良くて僕は好きで、今回のセッションもそんな感じで面白そうです!

Speakers: Rakuten Technology Conference 2014

f:id:bufferings:20141012085508p:plain

Why Most Unit Testing is Waste
14:00 - 14:45 / Track F / 13F Cafeteria
Automated unit testing is one of the most popular tools of agile development. While unit tests made sense in the days when a testable unit (a function) was derived from a requirement, they don't make sense in an agile OO world. Yet we continue to use them, partly out of habit, and partly because they're easy and simply because we can, rather than because we should. Many unit tests have no business value and quite a few actually have negative business value. Automation removes the human from the loop; even Toyota is replacing its robots with people to restore learning to the work cell. Instead of unit tests, great products apply the same principles to defensive programming: effectively deliver the tests with the code.

「なぜほとんどのユニットテスティングは無駄なのか」
アジャイル開発で自動ユニットテスティングは最も人気のあるツールの中の1つだ。要求を元にテスト可能ユニット(機能)を作ったときにはユニットテストは役に立っていたのに、アジャイルOOの世界では意味をなさない。でもそれを使い続けている。そうすべきだからという理由よりも、惰性だったり、簡単だからとか、単に使うことができるからという理由で。多くのユニットテストにはビジネス価値がないし、かなり多くのテストが実際のところネガティブなビジネス価値を持っている。自動化によって人はループから排除されるが、トヨタでさえワークセルに学習を取り戻すためロボットを人に置き換えている。偉大なプロダクトはユニットテストの代わりに防御的プログラミングに同様の原理を適用する。効果的にテストをコードと一緒にデリバリーするのだ。

・・・って感じなのかな・・・よくわからんけど面白そう!

てことでタイムテーブル

10:30 OPEN
11:00-11:45 [Osaka] Osaka Welcome Workshop
12:00-12:45 Let's invent future Satoshi Nakajima
13:00-13:45 Keynote Speech Hiroshi Mikitani
14:00-14:45 Why Most Unit Testing is Waste Jim Coplien
15:00-15:45 Yukihiro Matsumoto
16:00-16:45 [Osaka] Introducing Selenium2 WebDriver Ryuji Tamagawa
17:00-18:30 プチビアバッシュ+楽天大阪の開発部スタッフによるLT
18:30 CLOSE

ふむ。楽しみだ!

申し込みはこちらから: Rakuten Technology Conference 2014|EventRegist