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背景を理解せずに正しいことを言ってても抵抗を生むよぃ

雑記

昨日飲みながらチェンジエージェント的な人とそういう話をした。覚えてるうちにメモ。

トップダウン

トップダウンで新しいやり方に変えるのは一番早いと思う。けど反発もひどいと思う。んで、表面上は実現したとして、組織の根本的な部分まで変えるのはなかなか骨が折れるすね。
 
そもそも。あなたが現場にいるってことは、ボトムアップで事例を作りたいと思ってるってことよね。トップダウンでやりたいならまずはマネージャ達を説得しに行った方が良いもんね。

ボトムアップ

じゃ、ボトムアップで内側から変えていきたいとして。どうやるの?ふむ。メールをみんなに送って興味ある人からの返事を待って、返事をくれた人たちに自分の思いを時間をかけて伝える、そこから成功事例を作る・・・か。
 
んー。情熱的な人だけを集めて何かを始めるのもありだけど。興味はあるけどもう一歩踏み出せない人とか、とりあえず様子見してる人も巻き込んじゃうくらいのスピード感があるとよいよ。

エレベーターピッチ

そのためにはメールじゃなくて、エレベーターピッチみたいなので、あなたのビジョンをアピールすると良いと思うで。1分で。「この人の話をもっと話を聞きたい」と思わせるようなピッチを。
 
僕は少なくとも1分で「おっ」てなるようなチェンジエージェントと話をしたいねぇ。顔をあげさせるくらいの変化をもたらせない人と何かを変えようとするのって先が思いやられますもの。

現場のメンバーと同じ方向を向く

いきなり「これが理想的なやり方だ!みんなこうすべきだ!」って言っても誰もついてこないから。まずは現状と背景の理解が必須だと思うすね。んでその現場のメンバーの「理想は分かってる。けど現実はそこには手が出せていない。」という気持ちを理解したうえで改善提案をしていくと良いと思う。じゃなきゃトップダウンと変わらん。いや、ボトムアップで押し付けるのってもっとひどいかな。

Step By Step

てことで。僕ならこうするかな。

  1. 現状とその背景を理解する
  2. エレベーターピッチ的なもので宣言
  3. 小さな成功事例を作る
  4. 成功事例を元に信頼を得て仲間を増やす
  5. (3)(4)を繰り返す
  6. 大きな成功事例を作る
  7. 理想的なやり方に持っていく
小さな成功事例を1ヶ月毎に見せ続けて、1年後には大きな成功事例を作れるといいんじゃないかねぇ。1年は遅いかなぁどうかなぁ。