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ユーザーストーリーマッピング・DDD・スクラム・XP。その辺が全部繋がった開発。

Team

XP 2nd Edition 読み終わった。面白かった!books.rakuten.co.jp

成長を感じた

前回読んだのは10年くらい前かなぁ。そのときは「ペアプロとか面白そう」ってくらいで、「勇気?コミュニケーション?当たり前な気がするけど、なんでわざわざ?」って思ってた記憶が微かに残ってるんだけど。今回は全力で頷いてた。「そうそう。その当たり前のことが、すごい難しいんよなぁ。」って。自分も大人になってしまったなぁというかなんというか。

第1章を読んだ混乱は、この前書いた。それ以外の章はめっちゃ読みやすかった。bufferings.hatenablog.com

ムダ

今、僕のチームはスクラムの枠組みをベースにして、XPのプラクティスを導入しててペアプロとかをやってて、うまく回ってるように見えるんだけど。まだまだ、メンバーの感覚に頼りすぎている部分があって、仕組み化・自動化によって負担を減らすことができるはずなので、そこを改善していきたいなと思いました。

開発の全体感

DDD、ユーザーストーリーマッピング、XP、とココ数ヶ月は開発プロセス的な部分の勉強をしてました。んで、それって、全部繋がってるなぁって感じました。

ユーザーストーリーマッピングで共通認識と立体的なバックログを作りだして、スクラムというフィードバックの枠組みの中で、XPのプラクティスを導入してチームで価値を共有して、ユビキタス言語を喋りながらモデルとコードが一致している状態をキープして継続的にリファクタリングしていく。

そんな感じ。しばらくコーディングを取り巻く部分を勉強してたから。今年の残りはコーディングの勉強に戻ろう。

次は

そんな開発に集中できるような土台を作りたい。SpringCloudとかKafkaとかRxJavaとかDockerとか、その辺勉強しようかな。

bufferings.hatenablog.com

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