って話を後輩としてて「おれもあるーわかるー」ってなって「でも、なんでだろうね???」って二人でウーンってなって、あーでもない、こーでもないって話をした結果、それは「期待を押し付けてる」ってことなのかもしれないねって結論になった。
期待することは問題ない
相手に何かを期待すること自体は問題ない。後輩に、こうなって欲しいなとか、先輩にこうあって欲しいなとか、同僚がこう対応してくれたら嬉しいなとか、そう思うこと自体は問題ない。
期待からのマイナス
良くないのは、その期待通りになってないときに「期待からのマイナス」で捉えてしまうことなんじゃないかと。だから「なんでそんなこともやってくれないんだろう?」って気持ちになって優しくできなくなってしまうんじゃないかなと。
それは単に「期待と違った」というだけなのにね。期待を押し付けてしまってるよね。
何かができたというプラス
見るべきなのは「期待と比べてどうだったか」じゃなくて「実際に何ができたか」という事実よね。その事実を受け止めることができると「期待からのマイナス」じゃなくて「何かができたというプラス」として捉えることができる。そして「今回はこういうことができたから、じゃあ次のステップはこれだね」って言えそうよね。
自分に対してもそう
そして、それは自分に対してもそう。自分の出した結果が自分に対する期待を下回ったとしても、それは「ズレていた」というだけ。悔しい気持ちはあるけど、だからといって自分が全然ダメだというわけではなくて、自分が実際に何をすることができたかを受け止めて、次に何をするかを決めたらいいよね。って話をした。
気持ちは受け入れる
まぁ、ただ、ギャップにイラッとする気持ちが発生したならそれは受け入れて、そんなときは外にそれを出す前に深呼吸をして「今、イラッとしたのは期待との差分だな。事実はどこかな?」って整理できるようになると良さそうだね。ってなった。
優しくありたいなー。