Claude CodeのAgent Teamsおもしろいなーって思っている
せっかく使うならtmuxで使うとAgent同士が会話している様子も見えて面白いよなぁって思うんだけど、僕は以前にtmuxをやめてiTerm2だけを使っていくことにしたんだよなー
またtmuxをメインにする???いやーでもちょっと手間だなぁ・・・ってぼーっと考えてて、あ、そういえばiTerm2ってtmuxインテグレーションの機能があるんだったなって触ってみたら、これでいいじゃん!!!ってなった
iTerm2のtmux integration
iTerm2上で tmux -CC を実行するとtmuxが起動するんだけど、見た目はiTerm2なのだ。えっと、何を言ってるか意味がわからない
1つのターミナル上でウィンドウやペインを表現するんじゃなくて、ふつうにiTerm2のウィンドウやタブや画面分割の機能を使うんだけど、その裏側はtmuxなのだ
何がいいってiTerm2のショートカットキーがそのまま使えるし、何も設定を入れなくてもマウスでウィンドウやペインが操作できるのがいい。⌘T で新しいタブがひらくし、⌘N で新しいウィンドウがひらくし、⌘D でペインが分割されるし、⌘⇧D でペインが縦分割される
tmuxの設定を何もしなくても、プレフィックスキーの操作を覚えなくても、iTerm2の操作だけ覚えていればOKということ。やったー!
↓ペインもタブもウィンドウもtmuxなんだけどiTerm2。便利

iTerm2の設定
ちょこっと便利に使えるように、このページを眺めて好みの設定を入れておいた
tmuxプロファイルとして起動コマンドにこういう感じで入れている(僕はtmuxをhomebrewで入れているのでhomebrewのパスになってる)
/opt/homebrew/bin/tmux -CC new -A -s main

あとは、General > tmux で "Automatically bury the tmux client session after connecting" にチェックを入れている。これで、tmuxを起動するときに表示されるメインのウィンドウが自動で隠れるようになる

ということで
Claude Codeを起動してAgent Teamsを立ち上げたら会話してくれたー!tmuxの設定を何も入れてなくても、ペインをクリックしたりドラッグしたりできるー!やったー!
