できる人と、足せるけど引けない人と、目に見えないもの。

できる人、足せるけど引けない人、になってしまうと、気づいたら年老いてるんじゃないかなって印象ある。

気を抜くとそっちに流れていきそうになってる自分がいるので、気をつけようと思います。

できる人

自分が知ってるやり方でできる場合に、新しいやり方を知ろうとしない人。新しく高速道路ができて、そっちを使えば1時間で行けるのに、過去に通ったことがある山道(3時間かかる)以外使おうとしない人。「え?だって、こっちで行けるでしょ?なんでもかんでも新しければいいってワケじゃないよ!」って。

足せるけど引けない人

今までやってきたやり方、たとえばチェックリストとかを、足すことはできるんだけど、引くことができない人。日に日にチェック項目は増えていくんだけど、もう既に要らなくなったチェックや、新しく足されたチェック項目によって過去の10個分のチェックはカバーできてたりするんだけど。消すの怖い。

失敗しない

でも、失敗はしないんだよね。つか、失敗しないために、そうなるんよね。

なんだけど

周りは、どんどんスピードを上げていく中で、自分の動きはどんどん鈍くなってく。目に見えないんだけど、これも失敗と呼べるんじゃないかな。

難しいねぇ

と思うのは、失敗はできないとこ。特に過去にやってしまった失敗と同じ失敗はやっちゃいけない、というプレッシャーの中で、守りに入らずに攻めていかないといけない。

もう一歩踏み込む勇気

なので、目に見える失敗だけじゃなくて、目に見えない失敗にも目を向けて、エンジニアとしてもう一歩踏み込み続ける勇気を持ち続けたいなぁと思う朝でした。