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雑用上司

僕はWebサービス開発会社のエンジニアなんだけども。雑用は新人にお願いするんじゃなくて、上司がやると良さそう。だよなって思ってる。会議の設定とか、飲み会の幹事とか、会議の資料作りとか、そういうの。 そうすると、良さそうのは。 上司は新人より組織…

ひとかつ

つれづれと書いてしまった ひとかつ 最近、僕は、ひとり活動してる。ひとかつ。他のチームの中に「どーもどーも!」って入っていって、コードを読んでエンジニア的なサポートをしたり、チーム開発のサポートをしたりする。そんな感じ。 始めてみた 元々はチ…

#RSGT2017 嬉しい理由。口頭でしか伝えなかったこと。直前レビュー。発表後の気付き。

嬉しい理由 1/12,13は Regional SCRUM GATHERING Tokyo 2017 にスピーカーとして参加させてもらいました。スタッフの方々、見に来てくれた方々、社内でレビューしてくれた方々、色々な人に色々なことを感謝しています。みなさん、ありがとうございました!そ…

「スクラムの価値基準」にピンとこなくてウロウロしてきて、腑に落ちた。

スクラムガイド2016年版 RSGTの発表のことを色々考えてたら、そもそもスクラムって何だっけー?って思ってしまって、スクラムガイドを読もうとしたら、あれ?2016年版ってのがあるhttp://www.scrumguides.org/docs/scrumguide/v2016/2016-Scrum-Guide-Japane…

「ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント」を読んだ。面白かったー。

books.rakuten.co.jpメンロー・イノベーションズ社の、「喜び」を中心にした組織づくりのお話。素敵だった。分かる分かる!とか、えー、そんなことするとこあるのかー!とか、それ僕もやってる!とか、まじか・・・(嫉妬)とか。面白かった。 僕もやってる…

デイリースクラムで「困っていることは?」って言ってもでてこなくなった話

最近は、他のチームのプロセスだったりシステムだったりを改善していくサポートをしたりしてるんだけど。今日はデイリースクラムのお話。 進捗報告じゃないよ? デイリースクラムって「昨日やったこと」「今日やること」「困っていること」を話すけど。誰か…

RSGT2017のセッションに応募しましたー

confengine.comRSGTは僕の中では年に一度のスクラムのお祭りです!みんなの投票を元にセッションが選ばれます。なので、行きたいなーって思ってる方は特に、ばーって見てみて「これ聞きたいな!」って思うやつに投票してください!で、僕のは↓これですー。も…

「スクラムでは割り込みはできません!」って言わなくていいような仕組み

昨日は、娘達とクッキーを作ってて、余った白身でラングドシャクッキーを作って美味しかった。ども。椎葉です。 F-team, L-team 牛尾さんの記事にF-team、L-teamってあるんだけど、これ、今僕のいるチームでやってることだー。って思った。Microsoftさんの最…

「こんな感じの機能ってどれくらいの期間があればできる?」

って、ふわっと聞かれることって結構あるんだけど。そういうときに、どうしてるっけなぁ?って。 あるかなぁって思うのは 「まずは詳細を決めてくださいよ。そうじゃないと見積ることができません。」かなぁ。でも、それは言わないなぁ。 じゃあ、どう言うっ…

自走するチームづくりをサポートするときのパターンぽいもの

プロジェクトデザインパターンを読んだ。内容は企画に携わる人向けなんだけど、ちょっと言葉を変えると、エンジニアとしても「わかる!」って感じで読んでてワクワクした。良かった。ということで「そういえば、チームづくりのサポートをするときに、ある程…

カイゼンするときに気をつけてることをちょこっと ( #devsumi 関西に行ってきた

今日はデブサミ関西に行ってきたDevelopers Summit 2016 KANSAI #devsumi 僕はといえば いつも通り、こんな感じ知ってる人を見かけて、話かけたいなって気持ちと、話しかけて気まずい空気になってしまったら申し訳ないなという気持ちのコラボレーション。(…

全力で効率の良くないチームをつくる

というのが、最近の僕の好み。 効率の良いチーム 効率の良いチームは、みんなすごく効率良く仕事を頑張ってて。システムも効率良く既存のリソースを使ったりしてて、開発もすごいスピードで進んでいる。なんだけど、最短の道を選び続けていて、どんどん選択…

「それぞれの現場におけるチームづくりの試行錯誤」で色んなことを考えてきました #devkan

今も色々考え中。devlove-kansai.doorkeeper.jp 岩切さん! とてかでご一緒させていただいた岩切さんが応援に来てくれました。(∩´∀`)∩ワーイ意外にも初めてのDevLove関西だったんだってー!デブサミ関西行きたいなー!そして、なんと「ルビィのぼうけん」を会…

とちぎテストの会議04でお話をしてきました #toteka

西那須野はお花が綺麗なところでした。d.hatena.ne.jpとにかく幸せな一日でした。 自然とそうなる開発チームをつくるいとなむ というタイトルでお話をしました。今の会社に入ってもうすぐ6年になるんですけど、その前半3年で失敗したり学んだりしたことを元…

「手土産」というパターンがあるのかもしれない

あんまり考えてなかったんだけど、この一週間くらいで、僕はエンジニアなんだなぁって思った。コーチやマネージャより視野が狭い。それでいいと思っている。そんな僕がどこかのチームのお手伝いをするときって、何から始めてたっけ?って忘れっぽい頭のなか…

#devkan プロダクトオーナーとスクラムマスターはどこで成長するのか?

昨日行ってきた。devlove-kansai.doorkeeper.jp現場の実際のストーリーは成功・失敗に関わらず宝の山だ。どちらかと言うと失敗談からの方が学ぶことが多いかもしれない。だからたくさんの人と様々な成功・失敗のストーリーを共有して、その体験談から学んで…

自然と流れる開発チーム。とちぎテストの会議04でお話しします。

僕は何を大切にして開発をしているんだっけ?って考えさせられる出会いやイベントが最近いくつかあって。まぁ、たまにそういうときがあるね。なんとなく、簡単に振り返ってみる。 2011-2012「正しい開発」 2011年から2012年前半は「正しい開発」を目指してい…

僕のチームのGitの開発フロー

を考えてみる。 Git Flow nvie.comやってみたことある。良いんだけど、僕の環境だと、もうちょっとシンプルにやれそうかなって思った。 Github Flow scottchacon.comこれはシンプルだな。なんだけど、シンプルすぎてちょっと違うかな。 ということで、ちょう…

#devopsjp 1.5時間ペアプロスプリントを5回まわしてぐったり(ヽ´ω`)

MicrosoftのDevOpsハッカソンに行ってきました。面白かった。 優勝したー(∩´∀`)∩ワーイ ハッカソン 2日間のハッカソンでした。1日目の前半が牛尾さんと小塚さんによる「DevOps 概要セッション」、それからチーム分けをしてハッカソン開始。5-7人ずつの5チーム…

DevOpsっていまいちピンとこないなぁ

って思ってたんだけど、その原因はこれだった。僕がDevOpsをよくわかんないなぁって思ってたのはリリースも開発チームがやるからだった。— Mitsuyuki.Shiiba (@bufferings) 2016, 1月 23「DevとOpsの間の壁をなくしてリリースサイクルを速くしましょう!」←…

スクラムの成功と経済合理性と情熱と共感 #SGT2016

新幹線からこんばんわ。Regional SCRUM GATHERING Tokyo 2日目のメモ。1日目のはこちら: bufferings.hatenablog.com Economically Sensible Scrum Essential Scrum の著者 Ken Rubin の Key Note。「Economically Sensible Scrum」についてのお話。めっちゃ…

LeSS, Nexus, 生き延びる, ヘルスチェック, 感覚よりメトリクス, スクラムパタン #SGT2016

ども。楽天大阪開発部の椎葉です。Regional Scrum Gathering Tokyo 2016 に仕事として行かせてもらいましたー!まねーじゃ「行きたいんやろ?なら行こうよ?」 おれ「えー!」 かわぐちさん「話聞きましたー。社内の手続き済ませといたよ」 おれ「えー!(`…

Very Team-focused Development

去年の7月に新卒さんのOJTをチームで受け入れたんだけど、12月にまた別の方のOJTをさせてもらってました。今回もまた面白かったー。 Very Team-focused 昨日、彼のこの1ヶ月の成果発表のプレゼンがあったんだけど、そこで"Very Team-focused"的な言葉をいた…

今さら聞けない人のための振り返りをKeepから始めると良い理由

今日ね、スプリントのレビュ・振り返り・プランニングの日だったんだけど。今日のレトロスペクティブのファシリテーターが。「なんでKeepからなん?Problemからでもいいんじゃない?」って言うので。「じゃ、やってみようぜー」って。やってみました。そした…

スクラム開発の現実の話とお願いとボッチ

おはです。毎朝、Rakuten Technology Conference 2015 のセッション内容を考える日々です。そろそろまとまりそう(∩´∀`)∩ワーイbufferings.hatenablog.comと、それはちょっとだけ置いといて、今日は、この話でお願いがありますー↓ Regional SCRUM GATHERING® To…

「プロとして仕事をする、ということを肌で感じることができました」

9月 の頭にインターン生がやってきました。そして月末に、タイトルの言葉を残して大学に帰って行きました。その後ろ姿を見送りながら、おれたちって、プロなのか・・・(照)と思いました。そりゃそうか。かなり優秀で。アドバイスされたことは次の日には吸収…

スチレンスプリントボードとスプリントバックログマッピング

モヤモヤ チームのメンバーから「ホワイトボードが使いづらいー」というモヤモヤがあがってきました。今まで、ホワイトボードに付箋を貼ってスプリントボードにしてたんです。でも、ちょっと前に席替えがあって、ホワイトボードが使いづらい場所になっちゃっ…

ユーザーストーリーマッピング・DDD・スクラム・XP。その辺が全部繋がった開発。

XP 2nd Edition 読み終わった。面白かった!books.rakuten.co.jp 成長を感じた 前回読んだのは10年くらい前かなぁ。そのときは「ペアプロとか面白そう」ってくらいで、「勇気?コミュニケーション?当たり前な気がするけど、なんでわざわざ?」って思ってた…

XP(エクストリームプログラミング)でKentが大切に思ってそうなこと

エクストリームプログラミング第2版を読んでる。books.rakuten.co.jp 第1章 XPとは何か まだ第1章を読んだとこ。そしてちょっと混乱した。各段落では「なるほどー」とか「たしかにー」とか「だよねー」とかなるのに。第1章全体を通して考えると、全然説明で…

開発には2つのループがあったんよ

ユーザーストーリーマッピングを読んだ。面白かった。 0章から5章までと、12章が好きです。books.rakuten.co.jp しっくりこない 僕のチームでは、スクラムを自分たちに合うようにアレンジして開発してます。 開発自体は、まぁ、そんなにもう悩んでなくて。で…

OJTで僕のチームが伝えたかったこと

OJT今年入社の新卒の方が大阪支社に配属になって「いきなりどっかのチームにどっぷり入るより、色んなチーム見て回る方が面白い?」ってことで、いくつかのチームを渡り歩くことになりました。んで、僕のチームが2番目で、7月から1ヶ月間くらい一緒に仕事して…

今の僕のチームの開発スタイル

今日は勉強する気が起きなかったので、お絵かきしてた。 今、ちらちらと「ユーザーストーリーマッピング」を読んでるんだけどユーザーストーリーマッピングbooks.rakuten.co.jp今までなんとなく感覚でやってたことが、まとまってて読んでて楽しい。 で、↑の…

プルリクエストとかでぼんやり考えた。僕もなんかトライしよっと。

↓この記事を読んで。いいなぁと思って。ぼんやり考えたメモ。 jappy.hatenablog.com Y3) PullRequestはフォーマットを決めて プルリクエストにテンプレートを用意する。というのね。 僕はあんまり書かないのでぼやーっと考えてみた。 どうして僕のチームは書…

技術的負債の返済より前に

サービスの保守とかしてて、あーやっぱり長年つぎ足されてきた秘伝のタレコードは読みにくくて大変だなー。って。ちょっとずつリファクタリングするのを楽しんだりする。だから、なんとなく、技術的負債ってのは、そういう長年の継ぎ足しの中で生まれてくる…

やるんだってー! > Scrum Masters Night! in Osaka ~第2夜~

「やるんだってー!」って、他人ごとのように言ってますが。 あの、僕は結婚記念日なので参加できず!みんなのレポートを楽しみにしてます!実はこのイベント、僕にとってはすごく嬉しいことで。 楽天大阪の開発部のメンバー何人かが運営メンバーの中にいる…

#AgileJapan 2015 で喋りました!

2月にRegional Scrum Gathering Tokyo 2015 で発表したんだけど Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015 で喋りました! - Mitsuyuki.Shiiba そのときに川口さんが「この後半の組織づくりのところのマネージャKさんの話を聞いてみたいなー」って言ってて。確…

要件というケーキを切りわける

「これを実現してね」 って複雑な要件を伝えられて。おー!1年以上かかる大改修だな。ってのを。 1ヶ月のプロジェクトにする。 スクラムだとか計画駆動だとかよりも全然この作業が大切。あとはぶっちゃけどっちでやっても、せいぜい1ヶ月分の成功か失敗が、せ…

Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015 で喋りました!

今、帰りの新幹線。すごいエネルギーだったなー! 色んな人にあえてすごい嬉しかった。Regional Scrum Gathering Tokyo 2015: Scheduleスライドだけみても、僕の一番言いたいことは伝わらないと思うので アップするか悩んだんだけど、会場に来てくれた人がチ…

Regional Scrum Gathering® Tokyo 2015 で喋ります!

Regional Scrum Gathering Tokyo 2015: Schedule(∩´∀`)∩ワーイなんか良かったなって思ってもらえるように頑張る。— バファラティ (@bufferings) February 4, 2015

Scrum Masters Night! in Osaka ~第1夜~ にいってきた

うちの会社から結構来てて嬉しかった!できるだけ別の会社の人と話をできるグループにしよって思ってたんだけど。どのグループを見てもうちのメンバーがいたので、結局いつものメンバーのところに座っちゃいました。途中で高橋さんが入ってくれたので新鮮で…

しょぼちむ!スクラムチームの外側の話をちょっと書いてみたよ!

しょぼちむ Advent Calendar 2014 - Adventar の22日目のエントリーです。 チーム開発の話でもしようかと。せとさんが「まぁいいんじゃね?」って、テストファーストの話書いてるし、いいよね。 しょぼちむにテストファーストについて説明してみる - ふぃー…

WIP(社内エッセンシャルスクラム読書会)

昨日のエッセンシャルスクラム読書会では、在庫の話をしました。これで3章までオシマイ! 在庫 要件定義→設計→開発→テスト→リリースってするより、フィーチャー単位で開発して細かくリリースする方が僕らの開発には合ってる。 仕掛かり中でリリースできてい…

エッセンシャルスクラムの社内読書会: インクリメンタルなリリース

違うチームのプロデューサーが「スクラム。言ってることは分かるけど、なんかピンとこない。もっと知りたいなぁ。」 って言ってたのでエッセンシャルスクラムの読書会を社内でやってみることにした。昨日が2回目。1回目は、どんなことを悩んでるかの認識合わ…

「納品のない受託開発を支える レガシーコードを作らない仕組み」を読んで

ふむふむ。具体的な数字とか知りたくなっちゃうなぁ。 / “納品のない受託開発を支える レガシーコードを作らない仕組み” http://t.co/UU3XpGQmpV— バファラティ (@bufferings) September 27, 2014って言ってたら@bufferings コメントありがとうございます!…

計画駆動とスクラムと儲かりまっか?

プロデューサーの悩み 計画中心のビジネス側と自分。スクラム開発をしたいチームのやりかた。のミスマッチに悩んでいるという話。 ベストエフォートなの?とか、スコープ調整して外れた機能を実装するチャンスは来ないとか。そもそも期日を約束してくれない…

Product Managerについて考える

Roleについて考えてみようと思ったので考えてみる。今日はProduct Manager。Product OwnerじゃなくてProduct Managerと呼んでみることにする。深く自分に問いかけてないけど、単純にProduct Managerと呼んだ方が組織受けが良さげという理由かもしれない。さ…

エッセンシャルスクラムの読書会をやりましたー

「エッセンシャル・スクラム」読書会 - DevLOVE関西 | Doorkeeperエッセンシャルスクラムを読みながらなるほどなーとかつぶやいてたら中村さんが「話しようぜー」って誘ってくれたので「読書会ってのを一度やってみたい」って言ったら「やったらいいですやん…

エッセンシャルスクラムを2回読んだよ

楽天Kobo電子書籍ストア: エッセンシャル スクラム - Kenneth S. Rubin - 9784798131535 いやはや。よかった。一回目はザラっと。二回目はふむふむと。 今、電車で座ってたらおっさんにお尻を押し付けられて残念な気持ちになったけど、それを差し引いても良…

チケットの粒度

娘を寝かしつけるのに一緒に眠ってしまったあとに目が覚めて眠れないので明日朝早いので眠くなるといいなぁと思いつつブログ。 チケットの粒度について しばらく試行錯誤してたんだけど、てか、もう2年くらいあーでもないこーでもないってやってた気がする。…

牛歩のアジャイルチーム

6,7人の開発チームで。スクラムの知識や経験があるのが僕ともう1人だけ。というところから始まってそろそろ半年。いやはや、良いチームになったなぁ。 最初にある程度のスクラムの枠組みは用意したのだけど、そこに付け足すプラクティスやアプローチは、チー…